小人舎が発行する絵本WEBマガジン[コビマグ]

きょうのひとめぼれ

第4回:○×の猿にひとめぼれ

〜まほうのえのぐ〜より

まほうのえのぐ

この猿は、「○と×だけ」で何かを表現したかった。それは片思いの女の子への愛の気持ちだったのかもしれないし、世の中そのものを表したかったのかもしれない。

関連事項として、短点(・)と長点(−)だけでアルファベット・数字・記号を表現するという「モールス信号」や、0と1という数字ですべてを作りだすデジタルの世界がある。

本当に、世の中には理解を超えた、人や動物がいて、誰も彼も素晴らしい。
そんな今日のひとめぼれ。

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まほうのえのぐ

まほうのえのぐ

  • 林 明子 (著)
  • 福音館書店
  • 価格:840円

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